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すごく長いし俺の独断と偏見の嵐なので暇つぶしにでも


ここらへんで『軽く』語っておこうと思う

GIGAについて

というかショコラシリーズについて

俺の生の源


(ネタバレはあまりしないように)


GIGA(戯画)について

戯画は大阪のゲームメーカーTGL企画のアダルトゲームブランド
複数の制作ラインを同時進行させているため、
1メーカーあたり年1~2本前後の作品しか発売しないこの業界では非常に多作
しかしながら人気制作チームである通称TEAM BALDRHEADと
外注シナリオライター・丸戸史明氏の関わる作品以外の評価は概ね良いものではない
知名度のわりには作品のクオリティが安定せず、
同社の地雷作品はSI接頭語のG(ギガ)とひっかけて戯画マインと呼ばれる

まぁここらはウィキペからのコピペなのでテキトウに流しで。

重要なのはこの先ですね




ショコラシリーズについて

ショコラシリーズとは
キャラデザや原画などを担当するゲームクリエイターのねこにゃんと
シナリオライターの丸戸史明さんの作品で

Ripple ~ブルーシールへようこそっ~ (2002年4月)
ショコラ ~maid cafe "curio"~ (2003年4月)
パルフェ ~ショコラ second brew~ (2005年3月)
この青空に約束を― (2006年3月)

の4作のこと
この4作品は世界観が同一で、ショコラの2年後にパルフェ、その2年後が青空のスタートとなる


では各作品へ



まずはRipple
と行きたいとこだが正直これはどうでもいいのでスルーするー



ショコラ

公式HPの紹介だとこんなかんじ

父子家庭で育った主人公に、父の再婚で新たな家族が出来た。
いきなりその事実を知らされた主人公。
おまけに父と母は新婚旅行で3ヶ月かけて世界を一周してくるという。
父が経営していたアンティーク喫茶店の代理店長まで任され、
会ったばかりの義理の妹すずとの同居生活も始めることになった。
いきなり始まった新生活に、主人公は困惑しきり。世間知らずの少女、
美里と運命的な出会いを果たすわ、
すずは寂しいと言ってベッドに忍び込んでくるわ・・・
その他、元同級生や、幼なじみ、喫茶店のスタッフなど、3ヶ月の間に、
主人公は様々な女性と知り合い、恋に、仕事に楽しい生活を送ることに。

ぇぇ
よくありがちな設定ですね
ぶっちゃけショコラは個人的にはそんなに評価高くないので
そんな語ることがないわけだけど
俺なりにこの作品を一言?で言ってみると

『パルフェを楽しむための前知識作品』

パルフェでの発言やいくつかのイベントで絡みがわりとあるので
ショコラをやっておくとより一層楽しめます
まぁやってなくても問題はない

って感じ(※個人の感想です)





パルフェは一旦おいといて

この青空に約束を―

公式HPの紹介だとこんな感じ

本州から少し南にある離島。
坂の多い島のふもとからずっと続く石段を登りきると、
下の町や海まで一望できる高台になっており
その高台の上に主人公・星野航(ほしの・わたる)たちの通う学園がある。
しかし島の産業の大部分を占めていた大企業の工場が来年撤退することになり、
学生の数は次第に減少していた。
島にあるもう一つの高台の上に学園の旧校舎を改装した寮がある。
寮生の減少にともない現在は主人公とヒロインたちのみが住んでいるその寮は、
島の住人からは主人公のハーレムだと噂されている。
そんな寮になぜかこの時期にやってきた転校生も巻き込み、
時には反発したりしながらもドタバタと楽しい毎日を過ごしていく。


この青空に約束を 略して『こんにゃく』と呼ばれることがおおいが
俺はこの呼び方は好きじゃない


この作品はなんといっても
仲間愛がいいよね

他の作品でわりと多いのがこういうケース
キャラの個別ルートに入ると
他のキャラのと絡みも一応あるけど
直接的に関わりのあるキャラ以外はほとんど出番が無く
ほぼルートキャラとの絡みだけで終わってしまうというもの

しかし
これの場合
どのルートに行ってもほぼみんな関わってくるし
だから仲間意識や仲間愛がかなり感じられて
そして最後の「さよならのかわりに」でもうあああああああ
ってなるわけですよ

ちょっとしたネタバレになってしまうが
最後にエンディングをキャラみんなで歌って
しかも途中から泣きだして歌えなくなるとかさ
作品に入り込んでたら絶対泣けるような演出だ
自分はすでにゲーム起動して最初のメニュー画面見てBGM聞くだけで
泣ける自信があります

細かく書くときりが無いので次へ



パルフェ

公式(以下略

― 来店されるお客様には、現実の世界から離れて、ひとときの安らぎを…
中世ヨーロッパの街並みを再現した大型ショッピングモール・「ブリックモール」。
なぜかそこで真向かいに鉢合わせた、同じコンセプトの欧風アンティーク喫茶。
「キュリオ3号店」と、「ファミーユ」・・・。
圧倒的な人気を誇るキュリオを真向かいに、奮闘を余儀なくされる主人公。
その前に店の制服を着込んだバイト志望の少女、由飛が突然現れる。
彼女の笑顔と心惹きつけられる歌声に
主人公は、なんとなく、なんとかなりそうな気がしてしまう・・・。

キュリオってのはショコラでメインの舞台となった喫茶店
今回はそれの3号店
ファミーユは今回のメイン舞台


これに関してはちょっとだけ熱く語りたい

俺が初めてやったアダルトゲームで
今までやった中で一番好きなゲーム
何度やったか分からないくらいやってます


俺なりに簡単なストーリー紹介

主人公の高村仁の兄が建てた喫茶店
建ててすぐに兄は帰らぬ人に
兄の嫁であり、仁の義姉である恵麻と、
仁と同じ大学の里伽子
その他と一緒に喫茶店を経営
しかし、火事により喫茶店は全焼
しばらくたって、新しくショッピングモール「ブリックモール」が建つ
そこでこんな話が
「お宅のファミーユを、ブリックモールで出店してみませんか?」
仁は出店を考えるが恵麻に反対される
一見条件の良い物件だが、出店場所の向かいにはあのキュリオが
その事に気付いた里伽子は、キュリオに勝てるわけがないと出店に反対する
そのとき仁が家庭教師を担当していた元ファミーユでバイトをしていた明日香に後押しされ
出店を決意→実行
そこから元メンバーのかすりとかけおち…もとい、連れ戻し
里伽子は戻らなかったが
新しいメンバーを加えて
晴れてファミーユブリックモール店オープン
と思った矢先
向かいのキュリオのチーフの玲愛と出会って早々の口喧嘩が原因で、仁といがみ合う事になる


まぁ出だしはこんな感じ
ではキャラ紹介いっちゃいますか



まずは一応メインヒロインであろうお方から


かざみゆい
風見由飛 (かざみ ゆい)

ファミーユ開店前日に急遽雇うことになった新人
俺からすれば玲愛ルートの副産物みたいなものなので
軽くスルー



ゆきのあすか
雪乃明日香 (ゆきの あすか)

全焼するまえからのバイト仲間で
ブリックモール出店時に後押しをする
店ではフロアスタッフとして活躍します
まだ学園生で平日昼間は出れないので
そこは由飛がなんとかどっこいしょ
ストーリー的にはまぁそこそこ
キャラ的には嫌いじゃないが好きってほどでもないな



すずなみかすり
涼波かすり (すずなみ かすり)

元ファミーユ開店時からのスタッフ
ストーリーもなかなかで、キャラも良い
厨房とフロアを両方こなすオールマイティ
実はかなりの重要キャラ
他のキャラのルートの時に
そのキャラがなんらかのイベントで店に居なくても
その穴を埋めることができる
便利に使われる器用貧乏さんです



すぎさわえま
杉澤恵麻 (すぎさわ えま)

このルートに関しては
里伽子さんのバッドエンドルートだと思っているので
スルー



かとりれあ
花鳥玲愛 (かとり れあ)

さてきました俺の妻です
キュリオ3号店のチーフウェイトレス
自分にも他人にも厳しい完璧主義者
超善人のお節介
融通がきかない
鍋物や焙じ茶などを好む
よって、俺も焙じ茶が好きになる

ツンデレの女王と呼ばれる事があるが
今よく沸く量産型のつんでれとは全然ちがう
ここで少しツンデレについて語りたい

一般的に最近いわれるツンデレは
いわゆる素直になれないキャラ
内心はデレてるが態度はツンしてるようなキャラのことをよく
ツンデレと呼ぶ傾向にある
だがもともとツンデレの語源は
最初つんつん後でれでれ
こちらはどちらかというと素直だろう

玲愛の場合だと、
最初は敵対している向かいの店長とは仲良くしてはいけないという
仕事意識と性格のせいでツンツンした態度をとるが
仁と絡んでいるうちにその存在にしだいに惹かれていく
しかし敵とは仲良くできないが仁がでもやっぱり
という素直になれないというよりどうしたらいいか分からない状態になる
そしてなんらかをきっかけに仁と打ち解けてデレる
デレた後は以前のようなツンはほぼ見せない

このような素直なものが元のツンデレだ
最近のツンデレは、玲愛の例でいうと
どうしらいいか分からない状態
つまり、惹かれているが突き放した態度をとってしまう状態
その部分だけが抽出されていて
内心デレだが態度はツン
という量産型のツンデレが増えたわけだ
真のツンデレと量産型ツンデレは
正反対といっても良いだろう

ついでに
ツンデレの先がけになったのは「つよきす」という作品です
つよきすに出てくるキャラ 椰子なごみ は最もツンデレ度合いが強いであろうキャラだ



さて、そろそろ次へ


なつみりかこ
夏海里伽子 (なつめ りかこ)

ついにきましたこの作品のボス
仁との関係や性格
立場などいろいろあり
ストーリーは一番泣けるしキャラもいい
伏線が多く一度やった後2度目をやると
普段の会話だけでも泣けてくるという
何人もの涙腺を崩壊させた大物だ
あまりにもでうまく言葉にできないので
このくらいで



ここでなぜか
俺的好きなキャラランキング

玲愛>>越えられない壁>>里伽子>>越えられない壁>>かすり>明日香>>>>由飛>>>>恵麻



俺がどのくらいこの作品に犯されているかというと

ですくとっぷ

デスクトップがこうなっているくらいです

壁紙
ファイアフォックスの背景
メッセの背景
メッセとスカイプのアイコン
Rainmeter
それと携帯の待ち受け

パルフェ一色ですねわかります




いやー
疲れたね

これは関係ない話だが
自分の好きなキャラを「俺の嫁」とか言うの良く聞くが
俺はその呼び方が嫌いです
だから妻といいます
そもそも、すぐに何々は俺の嫁とか言ってる人はたいてい
今はまっているキャラに対して言ってる事が多いだろう
そういう人に限って嫁はころころ変わります
でも嫁ってそういうものじゃないよね?
そもそも嫁って結婚した相手の事だし
結婚したということは一生添い遂げるくらいの覚悟はあるってことだよね
ならころころ変えるんじゃねぇよって話ね
そういう奴がいるので俺は笑いをとったりするとき以外は「俺の嫁」は言いません
妻や家内と言う


まぁ他人からすればどーでもいいことですね




ではこのくらいにしておきますか

語るというか宣伝な感じだな

まぁいいや

ショコラシリーズをよろしくw

そんなかんじ。 Ci vediamo.


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No title

なげえw

No title

なぜかわからんが、「ショコラ ~maid cafe "curio"~ 聖地」って調べたらここに行きついた・・・
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Author:riku
どうもrikuです

一言で言うとダメ人間です

趣味    ゲーム全般
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